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セキュリティ対策について(2)Security(2)

【まずコンピュータウィルスとは・・・】
大まかに言いますと「パソコンに被害をもたらすプログラム」のことです。
何かの原因でウィルス(プログラム)が実行されることを「感染」と呼ばれます。
※パソコンがどんな状況になるか、どこから感染するか、そしてどんな対策が必要かを考えます。

【コンピュータ・ウィルス対策について】For anti-virus

【感染するとパソコンに色々な現象(被害)が出てきます】

@ファイルの内容が勝手に変わってしまう。
Aパソコン内の個人情報がインターネット(含むメール)を通じて、外部に流出してしまう。
 ※個人情報(電子メールのデータやアドレス帳のデータ、「Word」や「Excel」などで作成したデータ)。
B違法な広告メールの発信元として悪用される(ウイルスの作成者や関係者によって)。
Cパソコンにあるメールアドレスに、勝手にウィルス添付のメールを発信する。

【どんな形で感染するか・・・感染経路】

@感染したファイル(Word Excel等)を開く。WordやExcelにはマクロという機能があり、その中に潜んでいる場合があります。
Aメールの添付ファイルを開く。画像ファイルなどのように偽装して来て、開くとウィルスに感染して、その後他の人のメールアドレスへ勝手に送ることなどをし始めます。
Bホームページなどでダウンロードできるソフトやアプリに無料で公開されているものがあります。そのプログラムの中にウィルスが潜んでいたり、感染している場合があります。
CWindowsの脆弱性、つまりWindowsの欠陥を見つけて、そこを悪用したコンピュータウィルスを作り、インターネットに接続しているだけで、ウィルスに感染する事があります。

【ウィルスにそのような対策をするか】

@ウィルス対策ソフトを導入して、最新のソフトにアップデートしておく。
 ※主な有料のソフト・メーカーは
 ◆シマンテック・・・ノートン・インターネットセキュリティ
 ◆トレンドマイクロ・・・ウィルスバスター・クラウド
 ◆マカフィー・・・マカフィー・インターネットセキュリティ
 ◆ソースネクスト・・・ウィルスセキュリティZERO
 ◆カスペルスキー・・・カスペルスキー・インターネットセキュリティ
 ◆キヤノンITソリューションズ・・・ESET’S・スマートセキュリティ
ほかに無料で頒布されているメーカーもありますが、上級版は有料という場合が多いようです。
AWindows Updateの更新を行っておく。
WindowsのOSの新しく発見された欠陥を修正して、マイクロソフト社より配布されていますので、更新を行う事で、ウィルスの感染を防ぐことの対策になります。
Bファイアーウォール機能を備えておく
この機能は、インターネットを利用しているときに、悪意の第3者が侵入することを防ぐ機能のことです。
各ウィルス対策ソフトには、この機能を備えています。ただ、この機能の影響でソフトが正常に使えない場合がありますので、詳しいことはソフトメーカーに相談する必要が出てくる場合があります。
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