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セキュリティ対策について(1)Security

セキュリティと云えば、ウィルスと考えがちですが、最近ではウィルスのほか色々な手口で個人情報を盗んだり、パソコンに進入しての「なりすまし」など多岐に渡っています。
主に下記のことを理解して、対策をしておかないと自分や回りの人、ひいては社会全体に影響を与えかねません。
※ウィルスソフトをインストールして、最新のものに更新していれば良いという時代は過ぎてしまいました。

【不正手口の種類】Wrong kind of modus operandi

◆ウィルス

ファイルや画像から、開くと感染するもので、メールに添付してくるものや画像を開くと感染するものがあり、結果として不正進入をしたり、他のパソコンに感染する「ワーム」やゲームなどのプログラムに潜んで、進入してくる「トロイの木馬」などがあります。

◆ボットウィルス

これもウィルスの一つですが、特に最近広がっているもので、感染すると悪意のある第3者が、パソコン自由に操作できるようになります。自分ではまったく気が付かないうちに、パソコンの個人情報を盗み出して、悪用するケースが多く発生しています。

◆スパイウェア

パソコン所有者は気づかれないうちに、進入されてウィルスと同じように、不正な動作をするプログラムです。大半はソフトウェアのインストールやサイトを閲覧したときにインストールされてしまいます。

◆フィッシング

ネット銀行やクレジット会社、オークション、オンラインゲームなどのホームページにそっくりな偽ページにユーザーを誘導し、本物のサイトだと思って入力したID・パスワードなどの重要情報を盗む詐欺の手口です。この詐欺は海外に多いのですが、日本でのフィッシング詐欺も被害が増え始めています。

◆不正アクセス

パソコンのセキュリティホールを見つけて、不正進入をしてくるものが増えています。進入されると、そこでウィルスを仕込んだり、保存している「ID」や「パスワード」そして「クレジット番号など」を盗み出されて、悪用される事があります。
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