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パソコン本体の役割を理解するUnderstand the role of the PC

メモリ・ハードディスク・CPUの役割を解りやすく説明するには・・・
パソコンの装置で果たしている役割を理解しておくと買換えや購入のときに役立ちます。
※パソコン本体のメモリー、ハードディスク、CPUの役割分担。

パソコンを実際の仕事にたとえるとWhen compared to the actual work of the PC

@メモリーは、主記憶装置(memory)

Aハードディスクは、情報を記録し読み出す補助記憶装置(HDD Hard disk drive)

BCPUとは中央演算処理装置(Central Processing Unit)

それぞれの役割を果たしていますが、専門的な言葉で話しても、意味や役割がもう一つはっきりしません。

そこで実際に生活の中の場面で説明しますと・・・

◆メモリーは「デスク=机」 ◆ハードディスクは「机の引き出し」 ◆CPUは机の上での作業をする人

こんな役割分担ではないでしょうか。

●メモリー・・・ やはり作業をする机は大きいほうが良いですね(1GBより2GBという感じです)

●CPU・・・・ 作業・仕事をする人の能力も高いほうが効率的です(タイピング、判断能力など)

●ハードディスク 机の引き出しが大きいと、作業したものを多く保管出来ます(100GB=100ギガバイト 1TB=1テラバイト)

特に メモリーとハードディスクの役割を混同している方が多いので、3つの役割を例えを出して説明すると理解していただけると思います。

パソコンのカタログ(仕様)でチェックするときも、この【CPU】【メモリー】【ハードディスク】をしておくと良いですね。
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