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パソコンの処分方法についてFor disposal of the personal computer

【PC廃棄するには・・・】
パソコンは生活ツールとして必要な道具で、どこの家庭にも1台若しくは1人に1台の時代になってきました。
パソコンの変わりに「携帯電話」「タブレット」の普及も急速に広がっています。。
パソコンを見ますと「WindowsXP」を搭載した機械がまだ多く存在していますが、OSはWindowsVista、Windows7 そして 2012年10月に発売された Windws8に遷移しつつあります。
古いパソコンを買い換えた、買い換えようと考えていらっしゃる方は多いと思います。
そこで困るのは、今まで愛用してきたパソコンの処分方法です。
※パソコンを廃棄する時にどうして良いか迷うことがありますね。

【パソコンを廃棄する時の注意点や知っておくこと】Precautions when disposing of the PC

【資源有効利用促進法】平成15年10月制定

その法律の中で、パソコンやディスプレイはメーカーの自主回収・リサイクルが義務付けられました。
付属機器(プリンター、キーボード、マウス等)は自治体に粗大ゴミ・不燃物として出すことが出来ます。
注・・・各自治体によって、処分対応が異なりますので、指示に従って処分してください。
平成15年10月以降に販売された家庭向けパソコンに貼付されています。原則としてこのマークが付いているパソコンは廃棄の際に新たな料金がかかることはありません。
メーカーの受付窓口一覧がパソコン3R推進協会のサイトにあります。そこに「メーカー名」「ホームページURL」「電話番号」「受付時間」等がありますので相談してください。

パソコン3R推進協会 (メーカー受付窓口一覧)http://www.pc3r.jp/home/partner_list.html

PCリサイクルマークのついたパソコンは、廃棄料無料でメーカーが処分してくれます。(送料は別です)

【他の方法として】

◆新しいパソコンを買ったお店に下取り(引取り)してもらう。
◆近辺の無料引き取り業者の利用
 近隣の道路の空き地を利用して「無料回収」の看板などがありますので、そちらを利用する。
◆宅急便(若しくは訪問引取もあり)を利用した無料引き取り業者の利用
 インターネットで「パソコン 無料回収」で検索をしますと、多数の業者が表示されます。
 「送料無料」「引取料無料」が主流で、宅配業者の着払いで発送する方法です。

【廃棄する時の注意点】

◆データを消去しておくこと
 パソコンの中には、個人情報や大事なデータが残っています。消去するには
 @データ、メールアドレスやお気に入りの消去と個人で入れたソフトのアンインストールする方法
 A有料若しくは無料のデータ消去ソフトを使って消去する方法
 Bパソコン購入時に添付されたリカバリーCDなどで、初期化する方法
 CパソコンからHDD(ハードディスク)を物理的に外して、HDDをドリルなどで穴を開けてしまう方法

 ※一番安心な方法はCです。プラスドライバー1本あれば、多くのパソコンのHDDは取り外せますのでお勧めします。
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